LP制作「どこに依頼すべき?」3パターン&相場を解説

LP制作 依頼先 相場

「LP制作をしたいけど、誰に頼めばいいの?」と迷ってしまうことは、ありませんか?

依頼先や、依頼内容によって費用やクオリティー、集客の成功/失敗といった違いがでてくるので、一概に価格だけを見て判断するのは難しいことですよね。

今回は依頼先の種類と、LP制作における相場についてまとめてみました。

初心者の方にも分かりやすくお伝えしますので、参考になれば幸いです。

目次

LP制作の方法

LP制作 依頼先 方法

LP制作の方法として、大きく3パターンが考えられます。

・自分で作る
・個人事業主のフリーランスに依頼する
・制作会社に依頼する

それぞれの場合について、詳しくみていきましょう。

自分でLPを制作する場合

LP 自作

LP制作のスキルがなくても、ペライチやWIXといったツールをつかえば、テンプレートにあてはめてLPをつくることは可能です。

ペライチでのLP制作については、こちらの記事が参考になるかと思います。

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目指す売上が高い場合は、専門のスキルを持ち合わせておきたいものですね。

素人っぽさが気になる場合は、部分的にデザイナーに依頼するのも手です。

自分でつくることが、最も低予算で制作でき、何度も修正できるのでおすすめですよ。

詳しくは、こちらの記事にまとめているので、チェックしてみてくださいね。

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外注する場合の相場

LP制作 相場

自分で作らずに、外部にLP制作を依頼する場合の相場をみてみましょう。

10万円以下…テンプレでのデザイン・コーディングのみ
10~30万円…ターゲットに合わせたデザインの調整とコーディング
30~60万円…キャッチコピー、競合調査やターゲットなど戦略立ても含む
60万以上…LP公開後のサポートや改善まで行われ、結果にコミット(大手制作会社)

このような相場をもとに、個人事業主に依頼する場合と制作会社へ依頼する場合について、詳しくみていきましょう。

個人事業主のフリーランスに依頼

個人事業主のフリーランスに依頼する場合、直接やりとりできるので、スピーディに対応してもらえる可能性が高いですよ。

依頼の方法は、大きく以下の3つに分けられます。

1.SNSでつながった実績のある方
2.オンラインコミュニティへ案件を依頼
3.クラウドソーシングサービス

SNSでの発信は、その方の人柄や価値観も含めて、信頼できる方かどうかの判断材料となります
専門知識を発信していたり、ポートフォリオサイトを公開していれば、より安心ですよね。

制作会社などの中間業者を通さないので、マージン手数料を取られません。

つぎに、フリーランスやデザイナーが集まるコミュニティ・オンラインサロンに対して案件を提示して、お仕事に取り組める方を募ってみるのも良いかと思います。

ココナラや、ランサーズ、クラウドワークスといったクラウドソーシングなら、これまでの実績や評価を比較することもできますね。

ペライチやWIXでのLP制作なら、2万円~の価格でフリーランスへの依頼も可能なようです。
ただ、あまりにも低価格だとスキルが低い場合があるので、最低でも5万円以上〜は見積もる方が良いかと思います。

またクラウドソーシングは、直接やりとりNGなプラットフォームですので注意しましょう。

このように、個人のフリーランスに依頼する方法も、いくつか考えられますね。

ただ、どんなデザイナーに、どの範囲まで依頼するか、はじめに検討しておく必要があります。

そのためにも、LP制作におけるフリーランスのスキルをレベル別に把握しておきましょう。

レベル別!フリーランスのLP制作スキル

LP制作 フリーランス レベル

LP制作におけるフリーランスのスキルをレベル別にまとめました。

下にいくにつれて、レベルの高いスキルとなります。

レベル1 デザインのみできる 
レベル2 コーディング可能 
レベル3 ロゴ作成可能
レベル4 ライティングもできる 
レベル5 セールスライティングができる
レベル6 マーケティングもできる

セールスライティングができるフリーランスは少なく、マーケティングまでできる方については、さらに希少です。

すべてのスキルを持ち合わせた方への依頼のほうが、全体を把握してもらいやすくスムーズです。

ただ、あなた自身でまかなえるスキル・経験があったり、指示が的確にできる場合は、LP制作を専門に扱うフリーランスだけに的を絞らず、デザイナー、ライター、コーダーにも範囲を広げて部分的に依頼することで予算を抑えることもできますよね。

ココナラで、コーディングのみ依頼する場合を調べてみると、1ページあたり1.5万円~の価格で対応されている方もいるようですよ。

制作会社・企業に依頼する場合

LP制作 制作会社

制作会社の得意分野を事前に比較検討してから、依頼する会社を決めましょう。

中小企業の場合、10万円くらいからのLP制作メニューなら、簡単な質問シートへの記入で、テンプレートに沿ったLPが完成します。

オプションとして、さまざまなメニューが用意されています。

たとえば、公開後一カ月のあいだの修正と、サーバー公開サポートのパックなら追加5万円ほど。

予算にあわせて、オプションを追加していくと30万円程度はかかる場合が多そうです。

大企業に依頼する場合、「戦略から設計、制作、運用、改善まで」安心してまるごと任せることができます。

その分、予算も多めに見積もっておきましょう。

LP制作の依頼先を見極めていく

LP制作 外注

検索やSNS、広告からのLP流入で、成約・購買につながる確率は高まるので、様々な業態でLPが活用されています。

1ページに効率よく商品サービスの情報をまとめるだけでなく、訴求方法や、公開後の改善方法をプロに依頼すると、さらに費用対効果の高いLPとなりますね。

集客の部分まで結果を出したいのであれば、平均としてはだいたいLP1枚で25〜50万円ぐらいでしょうね。

HPよりもLP制作に力を入れると売上利益に直接つながりやすいメリットもあります。

どのようなLPを制作したいのか、どの範囲まで外注したいのか、明確にしたうえで、あなたの事業に合った依頼先を見極めて、LPの活用を進めていきましょう。

弊社でもLP制作依頼を受けています。
ディレクター(代表の高木)、WEBデザイナーとライター等のチーム最低3名以上で制作することも多いため、リード(リスト)獲得~サンキューページの商品サービス案内の2種類セットでの制作も可能。

実際に広告費をかける前に無料集客でLPを稼働しテストしながら(クライアント様により目標まで見込めないと予想できる場合は広告必須)、その後に広告運用をおすすめしており、費用対効果を考えた運用アドバイスもできます。

初めての企業様には特別割引価格がありますので、お知らせください↓

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この記事を書いた人

宮崎県出身、都内在住。
起業を目指す感覚派な女性達と、女性向け商品サービス販売の中小企業様に、マーケティングを使って、『独自の強み』と『分析』『仕組み化』で、ファンを毎月10人増やし売上を安定させるマーケティングコンサルタントとして活動。

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