デジタルマーケティングとWEBマーケティング、ブランディングの違い

デジタルマーケティングとWEBマーケティング、ブランディングの違い

『マーケティング』という大枠の中に、
①デジタルマーケティング②WEBマーケティング③ブランディングがあるのです。

なかなか区別しずらいことも多いので、分かりにくいですよね。
今回はデジタルマーケティングとWEBマーケティング、そしてブランディングの違いについてお伝えします。

目次

デジタルマーケティングとは

店舗~通販、無形商品サービスのコーチ・コンサル・セラピスト等まで幅広くデジタルを活用したマーケティングになる。


・SNS、オウンドメディア(ブログ)、動画
・インフルエンサー活用でPRやプレスリリース
・メールやLINE公式を使ったマーケティング
・HP・ECサイト制作からSEO対策を含み、Wordpressで作られる
 LP制作、広告運用(WEBチラシ)、アフィリエイト
・CRM(顧客データ活用)特に店舗なども
・UI・UX(ユーザー接点と体験)デザイン

これら全てがデジタルマーケティングの範囲なので、ほんとに幅広いのです。

男女の写真

WEBマーケティングとは

WEBサイト中心のマーケティングなので、

・HP制作、オウンドメディア(ブログ)SEO対策(Wordpress)
・LP制作
・WEB広告・アフィリエイト

このようになります。
ここは会社によっても定義が違うのですが、基本的にはWEBまわりのみです。

ブランディングとは

消費者が持つイメージ・共感を育てることがブランディングになります。

・デザイン(ロゴも)
・キャッチフレーズ・名称や商標
・理念やビジョン

よくあるのが、パッケージデザインの外見や外観を変更したり、
ロゴやキャッチフレーズを作りイメージさせることがメインでした。

しかし最近では会社や商品サービスの理念やビジョンを考え発信したり、
個人であれば想いや価値観を伝えてブランディングさせることが増えてきました。

マーケティングの種類一覧画像

マーケティングとは

デジタルマーケティングとWEBマーケティング、ブランディングまで全てと、
対面ビジネスで必要になる内容も入るのですが、一連の流れはこちらです。

①市場調査(リサーチ)②商品サービス開発③広告宣伝(SNSやブログ等も)④販売促進(計画)⑤販売(営業)⑥サポート(フォロー)これ①~⑥まで全部含めてマーケティングと言います。

その中での具体的なマーケティング方法が、デジタルマーケティング、WEBマーケティング、ブランディングで分かれていることも。

集客だけがマーケティングではないのです。③~⑤までは起業塾やスクール系でされている方も多いのですが、
大事なのは①のリサーチからですので。売れないときは集客だけでなく、リサーチをやり直して差別化される商品サービス開発も必要となります。

マーケティングの種類まとめ

マーケティングの中に、デジタルマーケティング、WEBマーケティング、ブランディングがある。
ビジネス内容・業界によっては、具体的なやり方がデジタルマーケティングでも不要なものもあります。
また、ひとり起業家か?中小企業、大企業か?でもやるべきことはまったく違うのです。

デジタルマーケティングとWEBマーケティング、ブランディングの違い

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