告知しても申し込みが入らない時の原因と対処法 3選

告知 申し込み

起業して様々なことを学んで実践しているのに、

「お客様からの申し込みが入らない!」

と悩まれている方、売り上げに繋がる行動ができていないことが原因かもしれません。


私も、昔から学ぶことが好きで、ビジネスに関する書籍もたくさん読んできました。自宅にはビジネス本や自己啓発本が100冊ほどあります。
しかし、これだとただのノウハウコレクターなんですね。

ではどうやって、ノウハウコレクターから売り上げに繋げていったのか?


私自身の経験を踏まえて、告知をしても申し込みが入らない時の原因と対処法を紹介します。

目次

申込みが入らない原因

悩む 女性

商品やサービスを販売する際にまずセミナーや講座を開催する人が多いです。

しかし、お客様に告知をしても申し込みをしてもらえなければ、残念ながら売り上げに繋がっていきません。

そこで、売り上げに繋がるための行動を意識して優先的に実践することが大切になってきます。

具体的に申し込みが入らない原因を3つ先に上げます。

  • 告知が足りない
  • コンセプトがわかりにくい
  • ターゲットが絞り切れていない

では一つずつ詳しく見ていきましょう。

告知が足りない

告知をしているのに申し込みが入らない、と言っている方、だいたいの場合、告知の回数が圧倒的に足りていないことが多いんです。

だからと言って、ただ告知を何度も発信するのではありません。そうすると「しつこい」という印象を与えてしまいます。

お役立ち情報や自分の想い、ライフスタイルの発信も織り交ぜながら宣伝していきます。


回数にして10回ぐらいは最低でも告知して伝えましょう。

当たり前のことなんですが、言わなければ伝わりません。起業初期の頃は、発信活動は仕事の1つと思って取り組みましょうね。

コンセプトがわかりにくい

自分が販売したい商品、サービスが他とどう違うのか?

値段ではない部分での違いをわかりやすくお客様に伝える必要があります。

NGな例としては

「幸せになる〇〇講座」

のように【幸せ】の定義って人それぞれ価値観と認識が違いますので、コンセプトが分かりづらいですよね。

「プロポーズをされて、幸せになる講座」

このように具体的に表現がされているとわかりやすく、人に興味を持ってもらいやすいんです。

ターゲットが絞り切れていない

ターゲット

誰に販売するのか?という部分を詳細に示さなければ相手の心に刺さりません。

よくあるNGな例が

「30代女性」をターゲットにしています、というパターン。
これだと幅が広すぎて販売するのが難しいんです。


同じ30代でも

  • 独身なのか?
  • 主婦なのか?
  • ママなのか?

色んな30代がいますよね。
また属性だけを絞れば良いというわけではないんですよね。

この辺りは一人ひとり話を聞いて、そのビジネスで何を成し遂げたいのか?によっても変わってきますので。

申込みが入らない時に確かめること

いかがでしたでしょうか?

告知をしてもなかなか申し込みが入らない時には、まずはこの3つを見直してみてくださいね。


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この記事を書いた人

宮崎県出身、都内在住。
起業を目指す感覚派な女性達と、女性向け商品サービス販売の中小企業様に、マーケティングを使って、『独自の強み』と『分析』『仕組み化』で、ファンを毎月10人増やし売上を安定させるマーケティングコンサルタントとして活動。

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