簡単で人気!オンラインサロンの運営ならFacebook

「オンラインサロンを開設したいけど、どのプラットフォームがいいか迷ってしまう…」

といった、ご相談を受ける機会が増えています。

自宅で気軽に学びの環境が手に入ると、需要が高まりつつある背景も後押ししていますね。

そんな中で、人気なのが「Facebookをつかったオンラインサロンの開設・運営」です。

追加機能もアップデートされることが多々ありますが、基本的な使い方は変わりません。

Facebookでのオンラインサロン開設~運営、決済方法についても、サクッと知識をいれておきましょう!

目次

オンラインサロンの運営はFacebookが人気な理由

Facebook オンラインサロン

オンラインサロンでよくつかわれるプラットフォームとなるのが、Facebookです。

人気の理由は以下の5つ。

①無料で作成・運営できる

②実名登録で悪質なユーザーが入りにくい

③作成が簡単

④操作がラク

⑤充実の機能

なんといっても嬉しいのが、無料でオンラインサロンの開設・運営ができること。

かつ、操作が簡単でわかりやすいので、幅広い年代の方が受け入れやすいプラットフォームです。

Facebookでは、機能も充実しており、ライブ配信もカンタンにできますよ。

また、実名でアカウント登録をするという特徴があり、過激な発言や配慮のないコメントなどが少なくなるので、炎上しにくいと言われています。

顔写真を登録する方も多いので、安心したプライベートグループをつくることが実現できます。

逆に、デメリットとも言える部分ではあるので、実名での交流を控えたい場合には他のプラットフォームをおすすめします。(Discord、Slack、LINEオープンチャットなど)

それでは、スマホでも簡単にオンラインサロンを作成できるFacebookグループの作り方について、みていきましょう!

*細かい設定をしたいなら、パソコンからの作成が分かりやすいですよ~!

これだけ?Facebookでのオンラインサロンの作り方

Facebook オンラインサロン 作り方

Facebookでオンラインサロンをつくるには、アカウントをつくって、上の写真のように「新しいグループを作成」するだけです。

・グループ名
・プライバシー設定
・招待する友達

という項目を、埋めていきましょう。

オンラインサロン Facebook グループ

プライバシー設定にて、「公開」または「プライベート」のどちらかを選択できます。

「公開」の場合は、無料で集客するために用いられることが多いです。

オンラインサロンの雰囲気や魅力をたっぷり伝えて、その後で有料サロンや講座に誘導するかたちです。

「プライベート」の場合は、有料のオンラインサロン運営のために活用されます。

ここでは、さらに「検索可能」か「検索不可能」かを選ぶことができます。

だれでも、グループを検索できるようにするか?または、メンバーだけしかグループを検索できないように設定するか?の違いです。

プライバシーオプションについて、もっと詳しく知りたい方はFacebookヘルプセンターのページをごらんくださいね。

Facebookのオンラインサロン設定は4STEP

Facebook オンラインサロン 設定

グループの設定については、作成後に表示されるガイドラインに沿って進めていきます。

・メンバーの招待
・カバー写真の追加(640×312ピクセル推奨)
・説明文の追加
・投稿の作成

上の4ステップで基本的な設定は完了です。

つぎに、運営のうえで大切なポイントをまとめていきます。

オンラインサロンでのFacebookの使い方

オンラインサロン Facebook 使い方

大事な投稿が埋もれてしまう…

投稿が多すぎて、ごちゃつく…

このような状況になると、せっかく有料でサロン会員になってくれているメンバーにとっての使いやすさが落ち、サロン全体のクオリティ・評価にも影響しかねません。

そこで、とくに意識して使い分けたいのが、メニューバーの部分です。

・情報(サロンの基本情報やルールなど)
・ディスカッション
・アナウンス(はじめに確認してほしい重要事項など)
・ルーム
・トピック(タグをつけて、話題とする内容をカテゴリーわけできる)
・メンバー
・その他(イベント、メディア、ファイル)

上のように情報を整理しながら、使いやすさを考えることができます。

「トピック」では、タグをつけることで内容を整理して見返すことができ、便利です。

投稿欄、右上の3点メニューからタグ付けしていきましょう。

Facebookグループ トピック

「投稿トピックを編集」を選択して、タグを追加するだけです。

「その他」のイベントでは、イベントの告知もでき、出欠確認をとることができる機能もあるので便利ですよ。

新機能「注目」タブが登場!

Facebookグループ 注目

「注目」というタブでは、メンバーに特に見てほしい投稿を固定しておくことができます。

投稿の右上メニューから、「注目に固定」を選択すると常時みやすい場所に表示されるように設定ができますよ。

注目に固定 Facebook

あらたに参加したメンバーでも、大事な情報として整理しておいてあげれば、漏れなく確認できるので、スムーズにグループで活動が始められますね。

Facebookでのオンラインサロン会費、決済方法は?

オンラインサロン 決済

Facebookには直接、決済機能が連携していないので、別途自分で決済システムを使う必要があります。

入会金や、月額費用についての決済方法には、3種類あります。

①Paypalクレカ決済

②銀行振込

③オンラインサロン専用決済システム

ひとつずつ詳しく、みていきましょう。

①Paypalのクレカ定期決済

自前のサロン紹介ページをつくり(ペライチやWixなどで簡単に)、Paypal決済ができるようリンクをつけます。

メルマガのなかにリンクを貼ってもいいかもしれません。

クレカ定期支払いで毎月の入金確認メールも届き、非常に便利です。

受け取り側がPaypalに支払う手数料は、30万円以下の場合3.6%+40円となっています。

②銀行振込

銀行振込については、少人数であっても、毎月継続となると大変です。

たとえば、サロン代を含んだ「講座料金」を一括で支払いしてもらい、クローズドなFacebookグループに招待する、といったかたちをとるなど、工夫が必要です。

③オンラインサロン専用決済システム

オンラインサロン Facebook 決済方法

代表的なのは、DMMオンラインサロンと、CAMPFIREです。

有名な堀江貴文さんのオンラインサロンも運営はFacebook、決済はDMMオンラインサロンとなっています。

手数料が高い分、オンラインサロンのメンバー管理や入会・退会手続きをしてくれます

DMMオンラインサロンの手数料は非公開(会員費に含まれる)となっていますが、CAMPFIREは10%+消費税です。

サロンメンバーが多くなれば、検討してもよいでしょう。

というのも、集客導線や計画性など信用が得られるかどうかといった点で審査が厳しい場合もあるからです。

Facebookでオンラインサロンに挑戦しよう

Facebook オンラインサロン

多くのオンラインサロンが存在する昨今。

場所にとらわれず、学び続けることができる環境を求めてオンラインサロンに入会するひとが増えています。

とくに、双方向のコミュニケーションをとるのに最適なのがFacebookをつかったオンラインサロンです。

立ち上げも、運営も、簡単な操作でOKなので起業初心者の方にもおすすめですよ。

オンラインサロンへの集客導線についても、しっかり設計して、安定的な売り上げの基盤としてつくりあげていきましょう。

また、Facebookグループ内で使える音声配信機能についても、新登場しているので活用していきましょう!

簡単3ステップ!Facebookのライブオーディオルームで音声配信する方法 (eightsumarketing.co.jp)

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

宮崎県出身、都内在住。
起業を目指す感覚派な女性達と、女性向け商品サービス販売の中小企業様に、マーケティングを使って、『独自の強み』と『分析』『仕組み化』で、ファンを毎月10人増やし売上を安定させるマーケティングコンサルタントとして活動。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる